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ジョジョの奇妙な冒険 スタンド一覧 > エコーズ


エコーズは、広瀬康一のスタンド。 スタンドのタイプは、遠隔操作型(ACT1)→近距離パワー型(ACT3)に変化。

スタンドパラメータ編集

ACT1編集

  • 破壊力:E
  • スピード:E
  • 持続力:B
  • 射程距離:B
  • 精密動作性:C
  • 成長性:A

ACT2編集

  • 破壊力:C
  • スピード:D
  • 持続力:B
  • 射程距離B:
  • 精密動作性:C
  • 成長性:A

ACT3編集

  • 破壊力:B
  • スピード:B
  • 持続力:B
  • 射程距離:C
  • 精密動作性:C
  • 成長性:A

能力編集

虹村形兆が放った矢により発現した康一のスタンド。  主に「音」に関する能力を持ち、闘いを重ねるごとにACT1~3まで成長し、姿や能力が変化していった。 発現したばかりのころは大きな卵の姿で、康一の意志でもスタンド自らの意志でも動くことはなかった。なお、ACT1~3は本体の任意で使い分けが可能。

ACT1編集

遠隔操作型。卵からかえったばかりのエコーズ。頭にスピーカーのようなものをつけた虫のような姿をしている。 パワーはほとんどなく、殴ってもほとんどダメージはない。しかし物体が出す「音」を文字にして貼り付けることで、その「音」を実際の音として永遠に反響させることができる。射程距離は50m程と長く、偵察にも使える。

ACT2編集

山岸由花子との戦いで成長したエコーズ。ACT1に比べて手足が発達した。 物体の出す「音」を文字として貼り付け、その文字に触れた者に擬音の効果を体験させる。文字はACT1のように音を出して貼り付けることも可能だが、スタンドの尻尾の先端を擬音文字に変化させて貼り付け、触れた相手に擬音通りの効果を体感させる。 射程距離はACT1と同じ程度。パワー、スピード共に低く、直接的な戦闘になると一気に分が悪くなる。

ACT3編集

吉良吉影との戦いで成長したエコーズ。小さな小坊主のような姿をしている人型のスタンドで、近距離パワー型に変化。ACT2までとは比べ物にならないパワー、スピードを有しており、苦手だった近接戦闘も得意となった。本体には忠実だが慇懃無礼な丁寧語を使い、やや口汚い。

殴った物質を重くする「3 FREEZE(スリー・フリーズ)」の能力を持つ。重さは康一が対象に近づけば近づくほど重くなり、30cmくらいまで接近すればスタンドさえも地面にめり込みほとんど動けなくなるほど重く出来るが、同時に一つのみしか重く出来ず、射程距離外に出てしまうと重さが消える。射程距離は5mと非常に短いため相手と近距離で戦うこととなるが、動きの鈍い相手に近接戦闘を挑むことで、相対的に有利にもなる。

名前の由来編集

由来は、ピンク・フロイドの楽曲「ECHOS」。

トリビア編集

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