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ジョジョの奇妙な冒険 スタンド一覧 > スタープラチナ


スタープラチナは、空条承太郎のスタンド。
近距離パワー型」と呼ばれるタイプのスタンドの原型。

スタンドパラメータ編集

  • 破壊力:A
  • スピード:A
  • 持続力:A
  • 射程距離:C
  • 精密動作性:A
  • 成長性:A→C(完成)

能力編集

逞しい筋肉質の肉体を持った人型のスタンド。頭髪があり、デザインは「人型のスタンド」の中でも特に人間に近い。射程距離は約2メートルと短いが、他のスタンドを寄せ付けない桁外れなパワー、スピード、精密動作性、視力、動体視力を持ち、眼前から発射された銃弾を指で摘んで止めることもできる。

決め技は「オラオラ」の掛け声とともに拳の連打を相手に叩き込む、通称「オラオラのラッシュ」。また、人差し指と中指を伸ばして敵を切り裂く技「流星指刺(スターフィンガー)」もある。

当初はただ力任せに殴るだけのスタンドだったが、Part3におけるDIOとの最終決戦において、DIOのザ・ワールドと同じ時を止める能力に目覚める。止められる時間は場面によってまちまちで、Part3では一瞬 - 5秒、Part4では0.5秒 - 2秒、Part6では2秒 - 5秒となっている。Part4以降、この能力は「スタープラチナ・ザ・ワールド」と命名されている。Part6での解説によると、「スタープラチナの卓越したスピードが『光を越える』または『時を越える』と世界はその動きを止め、時間が止まる」という。

本来、「スタープラチナ・ザ・ワールド」は時を止める能力の名前でありスタンド名ではないが、Part6におけるスタンド解説欄のスタンド名にこの名称が使用されている。

その圧倒的な性能、能力、また本体である承太郎の隙の無さから、Part4以降は「完成された」「強くて無敵の」「史上最高(最強)の」スタンドと形容されている。

初登場時は、顔が承太郎に似たデザインだった。また、スタープラチナ自身がしゃべったり、射程距離外の物体を承太郎の元へ持って来たり、初期は承太郎と別個の人格であるかのような描写もあった(この時はまだスタンドの設定がハッキリしていなかったため)。OVAでは、無意識のうちに動いて承太郎への攻撃を防ぎ、反撃するという形でも現れている。

名前の由来編集

由来は、タロットカードの大アルカナ17番目のカード「星」。

トリビア編集

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