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片桐 安十郎かたぎり あんじゅうろう)は、荒木飛呂彦漫画作品『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する架空の人物。

Part4『ダイヤモンドは砕けない』の登場人物。

人物 編集

1964年杜王町生まれのスタンド使い、通称アンジェロ。IQ160。「いい気になっている奴」を破滅させることが生き甲斐とし、「日本犯罪史上最低の殺人鬼」といわれる。12歳の時に強盗と強姦の罪で施設送りになる。その後もあらゆる犯罪をくり返し、人生の大半を刑務所の中で過ごす。刑期は34歳までに合計20年。

1994年3月、3人の少年を強姦・殺害し、逮捕される。その際に、警官1人を刺殺して死刑判決を受けていたが、虹村形兆によりスタンド使いとなり、絞首刑を執行されるもスタンド能力で生き延びて脱獄。その後杜王町でスタンドを一般市民に取り付かせ、本体は安全な所から犯罪を楽しんでいた。そこを東方仗助に邪魔をされ、彼を逆恨みする。仗助の母東方朋子に取り付こうとしたが失敗し、スタンドを小瓶の中に閉じ込められてしまった。そこへかつて自分を逮捕した仗助の祖父東方良平を偶然発見し、私怨により殺害。仗助と空条承太郎にも襲い掛かるが、仗助の機転により再度スタンドを捕らえられ、本体の居場所が暴かれてしまった。最後は粉々に粉砕した岩と融合させられ、承太郎によってスタンド能力を得た経緯を白状させられるが、それでも悪あがきをした上に仗助の頭をバカにしたため、キレた仗助の手でより念入りに融合させられ、「アンジェロ岩」と呼ばれる杜王町の観光名所になる。

通称の由来はアメリカの作曲家「アンジェロ・バダラメンティ」

スタンド 編集

詳細はアクア・ネックレスを参照

実写版 編集

逃亡中の凶悪な連続殺人犯。犯行の邪魔をした仗助を破滅させようと狙っている。

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